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【メルマガ-vol.56-】不動産鑑定士が評価。「土地の資産価値」を守る地盤改良

こんにちは、サキタ技研です。

10月も折り返しとなり、1年で最も過ごしやすい気候となりました。一方で、昼と夜の寒暖差があり、着るものに悩む季節でもありますね。冷える時間帯に備えて薄手の羽織ものを持ち歩くなど、体調管理には十分お気をつけください。

さて、今月もより多くの方にエコジオ工法について知っていただくため、メルマガをお届けさせていただきます。ぜひ読み進めていただけますと、とてもうれしく思います。

エコジオ工法とは?

家づくりにおいて、建物自体の資産価値だけでなく「土地の資産価値」への関心が高まっています。国土交通省の不動産鑑定評価基準において、地中埋設物や土壌汚染が土地評価を下げる要因として明記されていることをご存じでしょうか?そのような背景の中、注目されているのが、地球環境と人にやさしい地盤改良技術「エコジオ工法」です。

エコジオ工法は、2007年から三重大学と共同で開発された「新時代の地盤改良」工法です。自然素材である砕石のみを使用することを最大の特徴としています。

今回のメルマガでは、エコジオ工法がどのようにして土地の価値を守るのかに焦点を当ててご紹介します。


■エコジオ工法による土地の資産価値保全


  • 不動産鑑定士からの高い評価:エコジオ工法により地中に残置された砕石は、不動産鑑定士から「価格の三面性(費用性・市場性・収益性)から検討した結果、地価を下落させる可能性は低い」と明確に評価されています。

(出典:エコジオ協会HPより/不動産鑑定士による検討書より抜粋)

  • 地中埋設物リスクの排除:セメントで固めた土や鋼管などの人工物を使用しないため、将来の土地売却時に「地中埋設物」とみなされ、多額の撤去費用が発生するリスクを回避できます。
  • 土壌汚染の心配が不要:自然石である砕石のみを使用するため、セメント系固化材の土壌との相性による六価クロムの溶出といった土壌汚染の心配がありません。
  • 次世代への負の遺産を残さない:お子様やお孫様が将来家を建て替える際にも、障害物が残らないためスムーズな土地利用が可能です。

エコジオ工法は、地球環境を守りながら、安心・安全な地盤を創造できる技術です。将来世代へ「きれいな地球を残すため、今使いたい環境にやさしい地盤改良技術」と言えます。

サキタ技研は、長崎県唯一のエコジオ工法正規施工代理店として、環境に配慮した地盤改良を推進しています。 未来の土地活用と地球環境に貢献するエコジオ工法について、ぜひ詳細をご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
月に一回程度のペースでゆるやかな配信を予定しております。ぜひ、お楽しみにしていてください♪♪
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