【社長ブログ Vol.257】会いに行くことの大切さ
先日、先輩がされているお店に行ってきました。
久しぶりに先輩に会い、少し話をすることができました。
やっぱり、人に会うっていいですね。
前回のブログでも、人に会うことの大切さについて書きましたが、
今回は改めて「会いに行くこと」の大切さを感じました。
待っているだけではなく、自分から足を運ぶ。
顔を見に行く。
声を聞きに行く。
たったそれだけのことかもしれませんが、そこには大きな意味があるように思います。
仕事の話をしたり、近況を話したり、何気ない会話をしたり。
特別な話をしなくても、人と会って話すだけで、不思議と元気をもらえることがあります。
メールや電話、SNSなど便利な時代です。
でも、実際に会って話すことでしか伝わらないものがあります。
表情、声の感じ、その場の空気。
そういうものを感じることで、自分自身も前向きな気持ちになります。
人とのご縁は、待っているだけでは深まらないのかもしれません。
自分から会いに行くことで、つながりは少しずつ強くなっていくのだと思います。
これからも、先輩方、地域の方々、仕事で関わる方々とのご縁を大切にしながら、自分から会いに行く行動も大切にしていきたいと思います。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田 英介