【社長ブログ Vol.250】長崎で地盤調査をお考えの方へ。安心できる家づくりは、地盤を知ることから
住宅や建物を建てる時に、とても大切になるのが「地盤」です。
建物がどれだけ立派でも、その下にある地盤の状態が分からなければ、本当の意味で安心とは言えません。
サキタ技研では、長崎県内を中心に地盤調査を行っています。
主に行っているのは、SWS試験です。
SWS試験とは、スクリューウエイト貫入試験とも呼ばれ、住宅の地盤調査で多く採用されている試験方法です。
地盤がどの深さまで弱いのか。
建物を支える力があるのか。
不同沈下の恐れがないか。
そうした大切な情報を確認するために、地盤調査は欠かせません。
長崎は、山や海が近く、造成地や傾斜地も多い地域です。
同じ町内でも、場所によって地盤の状態が大きく違うこともあります。
だからこそ、実際に調査を行い、その土地の状態を正しく知ることが大切です。
サキタ技研では、地盤調査だけでなく、必要に応じて地盤改良工事にも対応しています。
特に、環境に配慮した地盤改良工法である「エコジオ工法」にも取り組んでいます。
エコジオ工法は、砕石を使った地盤改良工法です。
セメントを使わず、将来の土地利用にも配慮しやすい工法として注目されています。
もちろん、すべての土地に同じ工法が合うわけではありません。
地盤の状態、建物の計画、敷地条件などを確認しながら、その土地に合った方法を考えることが大切です。
長崎で地盤調査をお考えの方。
長崎で地盤改良工事を検討されている方。
エコジオ工法について知りたい方。
ぜひ、サキタ技研にご相談ください。
私たちは、電気工事、建柱工事、地盤調査、地盤改良工事を通して、地域の暮らしと建物の安全を支える会社でありたいと思っています。
安心できる建物づくりは、まず地盤を知ることから。
これからも一つひとつの調査、一つひとつの現場を大切にしていきます。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田 英介