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【メルマガ-vol.50-】身近な場所でも活躍する「砕石」とエコジオ工法

こんにちは、サキタ技研です。

新年度が始まり、早くも半月が過ぎましたね。この春から環境が変わった方は、少しずつ新しい生活に馴染んできた頃でしょうか。新しい環境に合わせようと、心も体も無意識にフル稼働している時期です。自覚している以上に疲れが溜まりやすい時ですので、まずはしっかりと休息を取り、ご自身をいたわってあげてくださいね。

さて、今月もより多くの方にエコジオ工法について知っていただくため、メルマガをお届けさせていただきます。ぜひ読み進めていただけますと、とてもうれしく思います。

エコジオ工法とは?

エコジオ工法で使用される「砕石」は、自然界にある石を小さく砕いたものですが、 実は私たちの身近な場所で古くから、そして現在も重要な役割を果たしています。

今回は、身近な「砕石」の魅力と、その特性を最大限に活かしたエコジオ工法についてご紹介します。


■身近な砕石の魅力


砂利との違い:砕石は、小さく砕いた自然石で、砕いたときにできたゴツゴツした角があり、サイズが不揃いなところが特徴です。丸みを帯びた小さめの砂利とは異なります。

高い強度と劣化しない特性:砕石は固形の杭などと比べて荷重が下方向へ伝わりにくく、強度がほとんど劣化せず、長期的に強さを保ち続けることができます。

歴史的な用途:地盤を補強するために砕石が使われていた記録は古くから残っており、京都の淀城跡では、礎石の地盤をつくる土台として砕石が使用されていました。海外でも、砕石を用いて地盤改良した百年以上前の建物(ビルや風力発電用の風車など)が今も残っています。

現代での用途:重たい列車を支える線路の路盤材として、砕石は最適な方法として広く使用されています。空き地の駐車場などでも用いられています。

(出典:エコジオ協会の資料より)

このように、砕石は大昔から人々の暮らしを支え、大切な土地の価値を守ってきています。

エコジオ工法は、この古くからの信頼できる自然素材である砕石に、三重大学との共同研究で培われた最新の技術とテクノロジー(EGケーシング、自動運転機能など)を組み合わせることで誕生しました。砕石の持つ「劣化しない強さ」という特性を最大限に活かしながら、安定した高品質と環境への配慮を実現しています。

私たちサキタ技研は、長崎県唯一のエコジオ工法正規施工代理店として、自然の力と先端技術を融合させたエコジオ工法をお届けしています。身近な砕石の信頼性と、それを活かしたエコジオ工法の魅力について、ぜひお気軽にサキタ技研までお問い合わせください。

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