【社長ブログ Vol.235】強がらず自分の弱さを認める
子どものころは、
「男が泣くもんじゃない」
そんなふうによく言われたものです。
だから昔は、弱さを見せないことが強さだと思っていました。
つらくても我慢する。
苦しくても平気なふりをする。
それが当たり前のように思っていた気がします。
でも今は、少し考え方が変わりました。
人には得意なこともあれば、苦手なこともある。
調子がいい時もあれば、そうでない時もある。
そんな時に無理をしすぎず、人に頼ることも大事だと思います。
そして、自分が支えてもらった分、
今度は誰かを支えられる人でありたい。
最近は、そんなことをよく思います。
強がることより、素直でいること。
完璧に見せることより、支え合えること。
今は、そういうことの方が大事だと感じています。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田 英介