【メルマガ-vol.49-】従来の工法と比較するエコジオ工法
こんにちは、サキタ技研です。
年度末のラストスパートで、現場の足音も一段と忙しなく聞こえてくるこの季節。
慌ただしい時期だからこそ、健康第一!安全第一!
仕事も生活も、一つひとつ丁寧に過ごしていきたいですね。
さて、今月もより多くの方にエコジオ工法について知っていただくため、メルマガをお届けさせていただきます。ぜひ読み進めていただけますと、とてもうれしく思います。
地盤改良工法には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。セメント系固化材を使う柱状改良工法や、鋼管杭工法などが広く知られています。これらの工法とエコジオ工法は、使用材料、施工方法、環境負荷、土地の価値への影響などで違いがあります。
今回は、従来の代表的な工法と比較しながら、エコジオ工法についてご紹介します。
エコジオ工法と他の工法の比較
- 使用材料
◆エコジオ:自然素材の砕石のみ
◇既存工法:セメント系固化材や鋼管などの人工的な材料 - 地中に残るもの
◆エコジオ:柱状に詰め込まれた砕石(自然石)
◇既存工法:セメントで固められた土や鋼管杭 - 廃棄物
◆エコジオ:施工時の廃棄物なし(ZERO工法なら残土も発生しません)
◇既存工法:セメントの空袋や切断した鋼管など - 土壌汚染リスク
◆エコジオ:自然素材のため心配なし
◇既存工法:セメント系固化材は、土壌との相性によっては六価クロムが溶出するリスクが指摘されています。 - 土地の価値への影響
◆エコジオ:自然素材のため、土地の価値を下げる可能性が低い
◇既存工法:地中に人工物や汚染物質が残ると、将来の撤去費用などにより土地の価値が下落する可能性があります。 - 品質の安定性
◆エコジオ:独自技術(EGケーシング)により、安定した品質を構築
◇既存工法:掘削孔の崩壊による土砂混入が課題 - 工期・費用
◆エコジオ:養生期間が不要。工期短縮や工事費低減に繋がる場合があります。
※残土処分費や将来の撤去費用を含めたトータルコストで経済的優位性があります。
どの工法にもメリット・デメリットや向き不向きがあります。
サキタ技研は長崎県唯一のエコジオ工法正規施工代理店として、お客様の土地に最適な工法を選定するお手伝いをいたします。
エコジオ工法と他の工法との比較について、詳細な情報やご相談は、お気軽にサキタ技研までお問い合わせください。
「地盤改良といえばサキタ技研」と皆様に認識していただけるよう、今後も高品質な施工とサービスを提供してまいります。
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