【社長ブログ Vol.283】地域の海岸清掃で感じた、貢献する喜び
先日、エコアクション21の取り組みの一環として、会社近くの「有喜UKIビーチ(ウキウキビーチ)」の清掃を従業員全員で行いました。
普段から皆さんがきれいに利用されている海岸ですが、風で飛ばされてきたり、海から流れ着いたりするごみもあります。
実際に拾ってみると、思っていた以上に多くのごみを回収しました。
身近な場所でも、手を動かしてみることで気づくことがありますね。
今回の取り組みに対して、地元の漁協の方から、感謝状をいただけるというお話をいただきました。
非常に光栄で、嬉しく思っています。
もちろん、感謝状をいただくのは私個人ではなく、サキタ技研という会社全体です。
一緒に清掃に取り組んだ従業員みんなの活動を、こうして地域の方に喜んでいただけることが、何より嬉しいですね。
私自身、これまで感謝状をいただく機会はなかったように思いますので、少し照れくさくもあり、楽しみにしています。
実際にいただいた際には、またこのブログでご紹介したいと思います。
清掃を終えた後には、海岸がきれいになった嬉しさと、地域の役に立てたという喜びがありました。
体を動かした後の、すがすがしさも感じます。
感謝状をいただけることは嬉しいですが、活動を始めた目的は、地域のために自分たちができることをすることです。
その行動が誰かに喜ばれ、自分たちも気持ちよくなれる。
そこに、ボランティアの魅力があるのだと思います。
地域社会に貢献し、地域から必要とされる会社をつくること。
それは、私が大切にしている経営理念の一つです。
エコアクション21の活動をきっかけに、こうした取り組みを日々の会社の姿勢として続けていきたいと思います。
これからも、身近なところから、自分たちにできることを一つずつ積み重ねていきます。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田 英介