【メルマガ-vol.53-】環境経営を推進する「エコアクション21」とエコジオ工法の親和性
こんにちは、サキタ技研です。
梅雨も明け、いよいよ暑すぎる夏が始まりました。ファン付きウェアや冷却グッズに加え、麦茶や塩飴、夏野菜を上手に摂ることも、体内の熱を逃がす強力な味方になります。体の中からの対策も行って、外での作業も体調を崩さず乗り切っていきたいですね。
さて、今月もより多くの方にエコジオ工法について知っていただくため、メルマガをお届けさせていただきます。ぜひ読み進めていただけますと、とてもうれしく思います。
近年、企業に対する環境配慮への要求がますます高まっています。その中で注目されているのが、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」です。 環境への取り組みを体系的に進めるこの認証は、多くの企業で導入が進められていますが、具体的な環境対策としてどのような手法を取り入れるべきか、悩まれる方も多いのではないでしょうか。
具体的な環境改善の施策としておすすめしたいのが、地球環境と人にやさしい地盤改良技術「エコジオ工法」です。 今回は、「エコアクション21」の視点から、エコジオ工法がどのように企業の環境経営に貢献できるのかをご紹介します。
■エコアクション21の取り組みに貢献するエコジオ工法
- CO2排出量の削減目標に貢献:エコジオ工法は自然素材の砕石のみを使用するため、セメントや鋼管を使う従来工法と比べ、生産段階でのCO2排出量を20〜40分の1程度に抑えることができます。これは、エコアクション21で求められる「二酸化炭素排出量の削減」に直接寄与する取り組みとなります。

(出典:エコジオ協会HPより)
- 廃棄物排出量の削減:従来のセメントを活用した工法とは異なり、施工中にセメントの空袋や切断した鋼管といった廃棄物が発生しません。特に「エコジオZERO工法(無排土型)」を採用すれば、残土もほとんど発生しないため、「廃棄物排出量の削減」という目標達成を強力に後押しします。
- 環境リスクの低減と土壌保全:セメント系固化材を使用しないため、六価クロムなどの発がん性物質による土壌汚染の心配がありません。化学物質の適切な管理や環境リスクの低減を目指すエコアクション21の理念とも深く合致しています。
- 自社の環境活動アピールに:エコジオ工法を標準採用することで、「環境負荷の少ない工法を積極的に選定している」という具体的な環境経営の成果として、エコアクション21の環境活動レポート等でステークホルダーへアピールすることが可能です。
エコジオ工法は、地球環境を守りながら、安心・安全な地盤を創造できる技術です。エコアクション21をはじめとする環境経営を推進する皆様にとって、非常に親和性の高い地盤改良技術と言えます。
サキタ技研は、長崎県唯一のエコジオ工法正規施工代理店として、環境に配慮した地盤改良を推進しています。
未来の土地活用と地球環境に貢献するエコジオ工法について、ぜひ詳細をご確認ください。
先日、エコジオ工法の発案・開発元である尾鍋組様をお招きし、社内勉強会を開催いたしました。最新の技術や知識を定期的にアップデートしているからこそ、サキタ技研は地盤のプロとして、確かな施工と安心をお約束いたします。地盤改良のことなら、ぜひ安心してお任せください。

(社内での勉強会の様子)
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