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【メルマガ-vol.48-】多くの現場で選ばれているエコジオ工法

こんにちは、サキタ技研です。

新しい年が始まり、早くも半月が過ぎました。年を重ねるにつれ、時の流れは早く感じるようです。今日できることから即実行し、軽やかなフットワークで有意義な一年にしたいですね。

さて、今月もより多くの方にエコジオ工法について知っていただくため、メルマガをお届けさせていただきます。ぜひ読み進めていただけますと、とてもうれしく思います。

地盤改良工法を選定する際には、対象となる地盤の土質や状況、建築物の規模など、様々な条件を考慮する必要があります。全ての地盤改良工法が、どのような条件でも万能に適用できるわけではありません。

今回は、エコジオ工法が適用できる地盤条件や建築物の規模についてご紹介します。


適用条件


適用建築物:エコジオ工法は、主に住宅などの小規模建築物の地盤改良に適用できます。具体的には、地上3階以下、建物高さ13m以下、延べ面積1,500㎡以下(平屋に限り3,000㎡以下)、高さ3.5m以下の擁壁などに適用可能です。

適用地盤:砂質土、粘性土(ローム地盤含む)が適用範囲です。SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)の結果で、Wsw値(荷重)=0.25kN以上が必要になる場合があります。

支持層が不要な置き換え工法:支持杭工法のように強固な支持層を必要としません。比較的軟弱な地盤でも、設計によって対応できる場合があります。最大施工深度は5.0mです。

多様な用途:住宅や小規模建築物の支持力補強・沈下抑制(用途の9割以上)だけでなく、地震時の液状化対策や盛土の排水対策としても利用されています。借地に建設するコンビニエンスストアや商業施設、モデルハウスなどでの使用も増えています。

狭小地でも施工可能:施工機がコンパクト(ミニバックホーと地盤改良機)で、改良機アタッチメントの幅が約2メートルと小さいため、住宅密集地や別荘地などの狭小地でも施工が可能です。

施工機

(写真:エコジオ協会の資料より)

ただし、全ての地盤に適用できるわけではありません。腐植土が存在する地盤、大きめのガラや玉石など掘削の障害が多い地盤、地中の軟弱層のバラツキが多い地盤、崖条例により杭での施工が必要な地盤などには適用できない場合があります。

私たちサキタ技研は、長崎県唯一のエコジオ工法正規施工代理店として、お客様の土地や建築物の条件にエコジオ工法が適用可能か、地盤調査から丁寧に診断いたします。お客様のニーズに合わせた最適な地盤改良をご提案しますので、まずは地盤調査からお気軽にサキタ技研にご相談ください。

土地改良といえばサキタ技研」と皆様に認識していただけるよう、今後も高品質な施工とサービスを提供してまいります。

最後までお読みいただきありがとうございます。
月に一回程度のペースでゆるやかな配信を予定しております。ぜひ、お楽しみにしていてください♪♪
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