【社長ブログ Vol.205】年度末の大詰め。最後は段取りで勝つ
3月に入りました。
今年度までの工期が大詰めです。
この時期は、現場も書類も段取りも重なります。
だからこそ、最後に差が出るのは気合いよりも 工程管理。
そして何より 安全管理 です。
焦ると、確認が減る。
確認が減ると、事故と手直しが増える。
結果として、いちばん時間を失います。
逆に、ここを徹底すれば現場は落ち着く。
- 指差し確認を1回増やす
- 「たぶん」を捨てて、根拠で動く
- 報連相を一言多くする
- 片付け・養生・第三者の安全を後回しにしない
落ち着けば、品質が上がる。
品質が上がれば、信頼が積み上がる。
工期が詰まる時ほど、結局これが一番強い。
サキタ技研は、電気工事・建柱工事・土木工事に加え、
地盤調査(SWS試験)から地盤改良工事(エコジオ工法)まで一貫して対応しています。
年度末の忙しい時期ほど、“当たり前”を一段上げていきます。
無事故で、気持ちよく年度を締めましょう。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田英介