1. HOME
  2. お知らせ
  3. 【社長ブログ Vol.193】蓄電池が増える時代に必要なのは「地盤調査からの一貫施工」
NEWS

お知らせ

社長ブログ

【社長ブログ Vol.193】蓄電池が増える時代に必要なのは「地盤調査からの一貫施工」

社長ブログ

前回のブログ(Vol.192)で、
これから蓄電池が確実に増えていくこと、
そして見落とされがちな
「足元=地盤の重要性」について書きました。
今回はその続きです。

蓄電池は、ただ設置して配線すれば終わる設備ではありません。
まず必要なのは、その土地の地盤を正しく知ること。

サキタ技研では、地盤調査から自社で対応しています。
地盤の状態を確認し、
必要に応じてエコジオ工法による地盤改良を行い、
蓄電池の基礎をつくり、
設置、そして電気工事まで。
最初から最後まで一貫して施工できる体制があります。

現場では、地盤・基礎・設備・電気工事が
別々の業者で進むことも少なくありません。
そうなると、
「ここは誰の責任なのか」
分かりにくくなる場面も出てきます。

サキタ技研は、最初から最後まで責任を持つ施工を行っています。
見えない地盤から、
見える設備、
そして電気が安全に使えるところまで。
すべてがつながっているからこそ、
安心して任せていただける。

これから蓄電池が増えていく時代に、
本当に必要とされるのは、
こうした“考え方”なのかもしれません。

サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田英介

最新記事