【社長ブログ Vol.174】今年の高校サッカー
神村学園の優勝で、今年の高校サッカーは幕を閉じました。
女子とのアベック優勝はなりませんでしたが、男子は初優勝。
結果としても、記憶に残る大会だったと思います。
すべての試合を観戦したわけではありませんが、
決勝戦に限らず、心を動かされる試合が本当に多かった。
鳥肌が立つ場面もあれば、思わず目頭が熱くなる試合もありました。
高校サッカーに憧れて小学2年生からサッカーを始めた自分にとって、
この大会はやはり特別です。
準優勝した 鹿島学園 のキーパーは、
高校サッカーに憧れてタイから日本へ留学してきた選手だと知りました。
前半のPKを止めた場面は、技術だけでなく、その背景ごと伝わってくるシーンでした。
結果は勝敗として残りますが、
そこに至るまでの時間や選択、積み重ねは、
勝ち負けだけでは語れません。
鳥肌が立ち、気づけば涙が出てくる。
必死に前へ進む若者たちの姿に、
ただ心を動かされたのだと思います。
高校サッカーは、毎年のように、そんな気持ちを思い出させてくれます。
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サキタ技研株式会社
代表取締役 﨑田英介