【メルマガ-vol.38-】エコジオ工法とコスト削減

こんにちは、サキタ技研です。
春は出会いと別れの季節ですね。この時期は毎年なんだか少し、そわそわしてしまいます。
ご自身やご家族・お仕事など、生活に変化がある方もそうでない方も、新年度がみなさまにとって実り多きものになりますように!
さて、今月もより多くの方にエコジオ工法について知っていただくため、メルマガをお届けさせていただきます。
ぜひ読み進めていただけますと、とてもうれしく思います。
■エコジオ工法のコスト
エコジオ工法とは、地盤改良技術のひとつです。
2007年から三重大学とエコジオ工法協会の共同研究事業に取り組み、既存工法にない新たな視点として開発された地球にお財布にやさしい地盤改良技術です。
興味・ご関心頂けましたらぜひ資料請求よりダウンロードください。
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今回ご紹介するのは、エコジオ工法のコストに関すること。
エコジオ工法は、地盤条件によっては、他工法と比べ、全体工事価格を低減できる場合があります。
①設計改良深度の差
・従来工法:支持杭で支える=先端に強固な地盤が必要なので、設計長が長くなることも
・エコジオ工法:「砕石補強体」と「原地盤」の両方で支える=荷重が先端へ集中せずに分散されるので、地盤によっては設計長が従来工法よりも短くなります

②残土の処分費用
エコジオ工法なら、セメント混じりの残土が出ません。
更に、エコジオZERO工法(無排土タイプ)なら、残土自体も出ません。
※現在、全国施工の8割以上が残土の出ないエコジオZERO工法です。
地盤改良に関する費用は、地盤改良工事の費用+残土(セメント混じり)処分の費用なので、トータルコストで見た時に安くなることがあります。
③撤去費用
借地の場合、返還時に杭などの地中埋設物の撤去が求められる可能性があり、杭抜き工事は作るとき以上の費用がかかると言われています。
エコジオ工法で地中に残るモノは自然素材の砕石のみ。将来、土地を再利用する場合にも障害になる可能性が低く、土地所有者様とのトラブルや撤去費用の負担などのリスクを軽減します。
撤去費用まで含めたライフサイクルコストとして考えると、非常に経済的です。
お見積もりはぜひお気軽に、サキタ技研までご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
月に一回程度のペースでゆるやかな配信を予定しております。ぜひ、お楽しみにしていてください♪♪
なお、エコジオ工法についてもっと詳しく知りたい!と、ご興味をお持ちいただけましたら、下記ボタンから資料をダウンロードいただくことができます。
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引き続き、よろしくお願い申し上げます。
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