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地盤改良工事

Ground improvement

地盤改良工事

エコジオ工法のメリット(住宅会社様向け)

エコジオ工法のメリット(住宅会社様向け)

1.残土(セメント混じり)の処分費用が不要!

残土処分費用を忘れていませんか?
価格の検討は、トータルコストで

① 地盤改良工事の費用
② 残土(セメント混じり)処分の費用
③ 現場管理の手間

エコジオ工法

エコジオ工法

エコジオZERO工法

エコジオZERO工法

エコジオ工法なら、セメント混じりの残土が出ません。
更に、最先端技術 エコジオZERO工法なら、普通の残土も出ません。
※現在、全国の施工での7割以上が、残土の出ないエコジオZERO工法です。


価格の比較

価格の比較

柱状改良工法より、エコジオ工法が高い場合でも、
残土処分費用を考えると、トータルで安くなることも。

2.現場管理者の負担を、大幅に軽減!

振動・騒音・近隣対策

セメント粉塵が飛散しない

近隣の住宅や自動車へ、セメント粉塵がこびり付くことがありません。
住宅密集地でも安心して施工できます。

騒音・振動が小さい

使用する機械は、地盤改良機とミニバックホー
砕石の締固めは回転で行うため、振動がほとんどなく、騒音も最小限に抑えます。

周辺住民への影響は最低限

  • 振動=なし(砕石の締固めは回転圧力)
  • 騒音=小さい(使用する2台の重機のエンジン音のみ①地盤改良機ミニバックホー)
  • 粉塵=付着すると取れにくいセメントの粉塵は発生しない
使用重機

品質

杭頭のレベル管理が不要

材料が砕石のため、杭頭のレベル管理が不要
また、基礎の掘削で、杭頭を破損する心配もありません。

事後試験(テストピース)が不要

エコジオ工法は、施工の完了と同時に、品質管理も完了します。
テストピースの強度の確認などを待つ必要がありません。
また、平板載荷試験なども必要ありません。

品質管理についてはこちら

準備

水がなくても施工可能

エコジオ工法は、施工に水を使いません。

経済設計(工期・工事費用)

従来工法の支持杭よりも設計長が短い

エコジオ工法は、支持杭ではなく置き換え工法です。建物の重さを「砕石部」と「現地盤」の両方で支えるのに加え、「砕石部」で受け止めた重さは地中に分散。
そのため、先端には強固な地盤を必要とせず、多くの場合、一般的な固形杭よりも設計長が短くなるので工期の短縮につながり、土壌の撤去も必要ないため経済性が高くなります。
また、地盤条件によっては、他工法と比べ、全体工事価格を低減することもできます。

経済設計

施工管理についてはこちら

イメージ

現場がきれい

エコジオ工法(標準タイプ)は、施工時に廃棄物が発生せず、地中にも人工物を残しません。さらに、エコジオZERO工法(無排土タイプ)※なら、掘削中に残土が発生しないため、施工中から将来にわたり「廃棄物・残土」をゼロにすることが可能です。
※エコジオZERO工法は、適用できない地盤があります。

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