【社長ブログ Vol.192】これから蓄電池が増える理由と、見落とされがちな「足元」の話
最近、太陽光発電とセットで蓄電池の話を聞く機会が増えてきました。
電気代の高騰、災害時の停電対策、
そして自家消費という考え方。
流行というよりも、
これからの時代に必要な設備として、
蓄電池は確実に増えていくと感じています。
ただ、ここで一つだけ、
あまり語られていない大切なポイントがあります。
それは、「蓄電池を支える地盤」です。
蓄電池は意外と重量があり、
屋外に設置されるケースも多い設備です。
見た目は小さくても、
足元が弱ければ沈下や傾きの原因になります。
設備がどれだけ高性能でも、
基礎や地盤が不安定では意味がありません。
そこで、私たちサキタ技研が取り組んでいる
エコジオ工法の考え方が生きてきます。
エコジオ工法は、セメントを使わず、
砕石で地盤を締め固める地盤改良工法です。
環境に配慮しながら、地盤をしっかり支える。
再生可能エネルギーや蓄電池と、
とても相性の良い工法だと考えています。
「見える設備」だけでなく、
見えない足元までしっかり考える。
これから蓄電池が増えていく時代だからこそ、
そんな当たり前を大切にしていきたいですね。
地味な話かもしれませんが、
こういう一つひとつの積み重ねが、
安心と信頼につながると信じています。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田英介