【社長ブログ Vol.143】「感謝」は、一番わかっている“つもり”になる言葉かもしれない
ここ最近、経営者向けのセミナーや講話に参加する機会が増えてきました。
最近では、本まで書いてしまうような“すごい人”の話を聴くことも多くなりました。
実際に行動してきた方の言葉は、やっぱり重みがあります。
いろんな方の話を聴いていると、
必ずどこかに“感謝”があることに気づきます。
実は、サキタ技研の経営方針にも「感謝」があります。
もちろん大事だと分かっているつもりでしたが、
あらためていろんな方の話を聴いていると、
自分は本当に“感謝できているだろうか?”
と考えさせられる瞬間があります。
忙しさに流されて「ありがとう」が雑になっていないか。
当たり前になりすぎて、見えなくなったご縁はないか。
「いて当然」と思い込んでしまった人はいないか。
そう思うと、
まだまだ感謝が足りていないところがあるな…
と素直に感じます。
だからこそ、もう一度しっかりと「感謝」を見つめ直したい。
- それぞれの現場を支えてくれる社員に
- 大切な仕事を任せてくださるお客様に
- 技術と力を貸してくださる協力会社さんに
- そして、いつも支えてくれる家族に
サキタ技研が今あるのは、本当に“ご縁”のおかげです。
その原点を忘れず、これからも
人として、人間力を磨き続けます。
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サキタ技研 株式会社
代表取締役 﨑田 英介